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日本仙文化センターは、10年間育んだチェルノブイリ支援を基に

真の国際交流をテーマに国際文化交流事業を通じての

世界一大家族を実現していくことを目的とした新しいNPO団体です。


■理事長挨拶                                      


理事長 牧野純子

日本における原子力エネルギの占める割合が年々増加する中で、1999年9月に茨城県東海村の臨界事故が発生しました。その恐怖を体験した有志を中心に、被爆体験者の多くいる広島と交流を図りながら、世界的に20世紀最大の悲劇と云われているチェルノブイリ事故被災者に対して何か支援と交流の道はないものか考え、チェルノブイリの被災者達に対する医療支援を継続してきました。また、チェルノブイリ被曝二世の子供達の絵画を日本に紹介し、国内で多くの絵画展を開催したり、地方の学校との交歓活動等を実施しウクライナの子供達には折り紙、伝統的な玩具などの日本文化を紹介し、心のこもった交流を実践してきました。

 昨年4月にチェルノブイリ事故20周年を迎えて、これまで培った国内外の交流を更に大きく展開して、国際交流、支援の輪を広げる為に、NPO法に基づく法人格を取得することとし、特定非営利活動法人「仙文化センター」を設立する運びとなりました。

 私達はNPO法人取得後も引き続き日本の豊かさを、チェルノブイリ被災者支援に留まることなく、世界の要支援者の為に役立てると共に、文化芸術交流団体として、日本の伝統文化を海外へ紹介し、世界中の良き文化を日本に紹介しつつ、日本と世界の未来に大きく貢献できる青少年の育成に努めていきたいと願っております。

 物心両面の豊かさの実現と真の国際化をテーマに仙文化センターは21世紀に大きく飛躍していきます。



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